情報公開(役員選任透明化確保)
●役員選任に係る透明性の確保について(平成26年6月27日選任)
1.一般財団法人日本海洋レジャー安全・振興協会は、役員の人選に当たって、透明性、客観性をこれまで以上に確保するために、有識者による「役員候補者選考委員会」を設置している。

2.今回、同委員会において理事候補者を選考し、平成26年6月27日開催の第2回評議員会へ推薦した。評議員会では全員異議なく同理事候補者を理事に選任することを承認した。

3.評議員会で選任された佐久間優理事が、平成26年6月27日開催の第4回理事会において理事長として代表理事に選定された。

4.選考理由は、次のとおり。
 佐久間優氏は、長きにわたり運輸行政に携わっており、その豊富な知識と経験、リーダーとしての組織管理能力は、当協会にとって必要不可欠なものであり、当協会の理事長(代表理事)として大いに期待できる。
●役員選任に係る透明性の確保について(平成30年6月28日選任)
1.このたび、常勤役員である常務理事1名が任期満了により退任することとなったことから、平成30年6月28日に第2回役員候補者選考委員会を開催し、理事候補者(平田友一氏)を選考し(選考理由は下記3.参照)、同日開催の第6回評議員会へ推薦した。評議員会では全員異議なく同理事候補者を理事に選任することが承認された。

2.評議員会で選任された平田友一理事が、同日午後に開催された第15回理事会において常務理事(業務執行理事)に選定された。

3.理事候補者の選考理由は、次のとおり。
 平田友一氏は、長きにわたり海上保安行政に携わっており、その豊富な知識と経験は、特に安全事業及び救助事業において、当協会にとって必要不可欠なものであり、当協会の常務理事(業務執行理事)として大いに期待できる。